次のセッションは10時に始まります。
The next session starts at ten.
会場全体で一つの翻訳字幕を見られます。話す言語と表示言語を選んでリアルタイム翻訳を開始し、最大化した文字起こしウィンドウを会場の画面やプロジェクターに移してください。必要に応じて、スライドと翻訳を並べて表示できます。
一つの投影画面と、数百人が各自の端末で受け取る翻訳では、必要な利用量が異なります。同時に使う会場数、開催時間、配信方法、モデル、参加者数を整理し、料金計算ツールで見積もるか、私たちにご相談ください。
同時に進行する会場や音声系統、登壇者が話す言語、参加者が必要とする言語を整理します。同時に扱う音声系統ごとに、ホスト環境が必要です。
会場に表示する字幕の言語を選ぶか、参加者用のURLとQRコードを準備します。招待状や冒頭のスライドに、参加手順を掲載してください。
本番で使うマイク、画面、参加者のブラウザ、ヘッドホンでテストします。利用量を計算し、当日までに各ホストへ十分な翻訳時間を割り当ててください。
会場には共有画面を。各自の端末には、自分の言語で見る画面を。
イベントに合う翻訳の使い方を選べます。
多言語での会議から日々のチームワークまで。JotMeをご利用のお客様の声をご紹介します。
Start live translation in the desktop app, choose the spoken and translation languages, and maximize the transcript window. Move that window to the screen connected to your projector or presentation display. Everyone in the room follows the same displayed translation language.
はい。スライドショーをウィンドウ表示にし、会場用ディスプレイでJotMeの文字起こしと並べて配置します。オンライン参加者には、その画面を会議ツールで共有してください。PowerPointの設定ガイドで、ウィンドウの設定と画面共有の手順を確認できます。
参加用URLを共有するか、QRコードを表示してください。参加者はブラウザで開き、ホストが提供している言語から選択します。リンクは事前に作成し、招待状や冒頭のスライドに掲載できます。
いいえ。URLやQRコードから参加する人は、JotMeのアカウントなしでブラウザから利用できます。ホストはメールアドレスの入力を求めるか、匿名での参加を許可できます。本番で使う参加設定を、リハーサルで確認してください。
セッションを共有する前に、「翻訳を共有」でCaptionまたはVoiceを選びます。Voiceモードでは、参加者の端末に翻訳文を表示しながら翻訳音声を再生できます。音声の再生は各参加者が操作します。音声が会場のマイクに回り込まないよう、ヘッドホンをご用意ください。
はい。共通画面には一つの言語の翻訳を表示し、別の言語が必要な人には各自の端末で利用できるリンクを共有します。共有翻訳を受け取る人数も、利用量の見積もりに含めてください。
1アカウントが同時に主催できるリアルタイム翻訳セッションは一つで、扱う音声系統も一つです。複数の会場やステージが同時進行する場合は、それぞれにホスト環境を用意する必要があります。進行予定をお知らせいただければ、構成を一緒に確認します。
同時に使うホストや会場の数、開催時間、配信方法、音声認識モデル、翻訳を受け取る人数を含めて計算します。参加者の端末に翻訳を配信する場合、消費量は参加者数に応じて増えます。Fast (Audio)では翻訳音声の再生がオンでもオフでも、参加者1人につきリアルタイム翻訳時間を5倍消費します。実際の条件をイベント料金計算ツールに入力してください。
はい。Premium以上では、ホストが「リアルタイム翻訳の設定」で共有する翻訳言語を制限できます。共有に使うモデルを設定し、参加者に必要な言語を選んでください。対応する上限はモデルによって異なります。共有ガイドを確認し、本番前にテストしてください。
同時に扱う音声系統ごとにホスト用パソコンを1台用意し、リハーサルで確認したマイクや会場の音声入力を選びます。対面イベントではEvents環境を選択してください。実際の会場音でテストし、参加者端末の翻訳音声が会場のマイクに入らないようにします。
文字起こしを共通画面に表示する場合や、QRコード・リンクから参加する場合は不要です。登壇者のカメラ映像に字幕を重ねるSubtitle CameraにはOBSが必要です。オンラインやハイブリッドイベントで、その配信形式が適している場合に選んでください。
はい。開催日、同時に使う会場数、各セッションの長さ、話す言語と翻訳先の言語、参加者数、ご希望の配信方法を添えて営業担当にご連絡ください。条件に合う構成と料金をご案内します。