【2026年最新】無料で使える自動文字起こしアプリ・ソフトのおすすめ14選!音声認識とAIを使った文字起こしソフトをPC/スマホごとにご紹介!
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細かい作業で、時間もかかる文字起こし。「もっと効率化できたらいいのに」と思ったことはありませんか?これまで手動で行うのが当たり前だった文字起こしですが、現在はスマホやPCの音声認識やAIの技術を駆使したアプリを使用して自動で行えます。
今回は、文字起こしアプリがもたらすメリットや注意すべき点、おすすめの自動文字起こしアプリについて解説します。
---目次---
- 文字起こしとは
- 文字起こしアプリ・ツールの活用シーン
- 文字起こしアプリを使うメリット
- 文字起こしアプリ・ソフトの選び方のコツ
- PCでおすすめの文字起こしアプリ・ソフト7選
- スマホでおすすめの文字起こしアプリ7選
- 文字起こしの効率化にはJotMeの活用がおすすめ
文字起こしとは
文字起こしとは、会議での音声データなどをテキストに変換する作業のことです。
文字起こしは主に「素起こし」「ケバ取り」「整文」の3つに分けられます。
- 素起こし:話した内容を忠実に文章にする
- ケバ取り:意味を持たない「あのー」「えっと」「〜よね」「ああ」などの言葉(ケバ)をカットして文章にする
- 整文:そのまま書き起こすのではなく、文章全体を整えて読みやすくする
どの文字起こしを行うかによって、作業時間もかかる負担も異なります。一番早く書き起こせるのは、内容はそのままで必要のない言葉をカットするケバ取りです。
ただし、一般的に文字起こしにかかる時間は、音声データの4倍とされていて、どの方法で行ったとしても、時間と集中力を要する作業となります。
文字起こしアプリ・ソフトとは
従来手動で行われてきた文字起こしですが、最近は文字起こしアプリやソフトを活用し、自動化する方が増えています。
文字起こしアプリとは、その名の通り文字起こしを行ってくれるスマホのアプリケーションのことです。AIが音声データを認識し、自動でテキストに変換します。なかでは発言者の名前まで認識してくれる物もあります。
スマホやタブレットのアプリで使用する物や、Webブラウザ、Chrome拡張機能として使える物があります。
文字起こしアプリ・ツールの活用シーン
文字起こしアプリは様々なシーンで活用できます。
- 会議の議事録作成
- インタビューの文字起こし
- 翻訳機能を使ったリアルタイム翻訳
- 講演会の文字起こし
時間がかかる業務を大幅に効率化できるので、ぜひ利用してみましょう。
文字起こしアプリを使うメリット
文字起こしアプリの利用によって得られるメリットにはどのようなものがあるでしょうか。ここでは、文字起こしアプリのメリットについて詳しく解説します。
入力作業の手間が省ける
手動で行う文字起こしは、非常に時間がかかります。アプリを使うことで文字起こしの作業時間が浮くため、時間が有効に使えます。
また、自分で行うとどうしても聞き間違いや聞き逃しなどのミスが発生します。時間もかかる作業なのでミスも起こりやすいです。
アプリを利用すれば、たとえアプリが起こした文章に誤りがあったとしても、確認作業の時間が十分に確保できます。
結果的に、手動で行うよりもクオリティの高いものに仕上がります。
会話に集中できる
会議やインタビューの文字起こしが必要な場合、会議中にメモを取る必要が出てきます。文字起こしのためにテキストを残しておこうとすると、どうしても手元に意識が向いてしまい、会話に集中できません。
会話内容を文字起こしアプリに録音しておけば、終了後にゆっくり確認できます。そのため、会議・インタビュー中は会話に集中できるようになります。
エビデンスとして残せる
会議内容の文字起こしはエビデンスとして残すことができます。
会議で決めたことを口頭のみで共有していると、決定事項に対する認識の違いが生じる場合があります。言った言わないの不毛な言い争いに発展することもあるでしょう。
そんな時に文字起こしアプリを利用すれば、会話の内容がエビデンスとして残っているため、トラブルを引き起こすことがありません。
議事録の作成も簡単
議事録は会議における決定事項を共有したり、その後の業務を効率的に進めたりするのに重要な存在です。
少なくとも会議の翌日までには共有したいものですが、会議の会話音声を細かく確認していると時間がかかりすぎてしまいます。
文字起こし作業をアプリに任せれば、議事録作成にかかる時間が短縮できます。
話した内容の共有が簡単
会議の内容は、会議に参加したメンバーだけで共有するとは限りません。会議に参加していないメンバーにも共有し、内容を把握してもらう場合もあります。
しかし、話した内容を口頭で伝えようとすると抜け漏れがあったり、時間がかかったりします。
文字起こしアプリで書き起こした内容を共有すれば、認識の齟齬が生じません。
文字起こしアプリ・ソフトの選び方のコツ
それでは、いくつもの種類がある自動文字起こしアプリソフトの中から、どのアプリを選ぶのが良いのでしょうか。ここでは、文字起こしアプリの選び方のコツをご紹介します。それぞれ詳しく解説するので、文字起こしアプリを選ぶ際のチェックポイントにしましょう。
文字起こしアプリ・ソフトを使用するデバイスから選ぶ
文字起こしアプリは、使用するデバイスによって使えるものが異なります。文字起こしアプリを選ぶ際は、まず自分のデバイスで使えるかどうかを確認する必要があります。
iOS/Android®、Mac/Windowsなど、ご自身が使用するデバイスを考慮しそれに対応しているアプリを選びましょう。Chrome拡張機能の中には、MacやWindowsに関係なくブラウザ上で使えるものもあります。
文字起こしの精度の高さで選ぶ
文字起こし精度が高いアプリを選ぶことができると、その後に必要となる手直しが少なくて済みます。一見同じようなアプリであっても、アプリによって音声認識の精度やAIの学習データは異なります。実際に使ってみると精度の差が分かるので、比較したいアプリの体験版を利用し確認するのがおすすめです。
機能の豊富さで選ぶ
アプリを選ぶ際、機能面がどれだけ充実しているかをチェックしましょう。アプリごとに備えられている機能は異なります。文字起こしのみに特化したものや、議事録作成機能がついているもの、共有用のURLが発行されるものなど、同じ文字起こしアプリでもその機能はそれぞれです。
購入を検討しているアプリに備わっている機能と自分が使いたい機能を照らし合わせて、最も使い勝手が良いアプリを選びましょう。
予算や使用頻度から選ぶ
アプリを選ぶポイントとして重要なのが「予算に見合うかどうか」です。
無料で提供されているアプリもありますが、有料のアプリもあります。たった1度の会議で使用するだけであれば、無料のアプリを使用するのがおすすめです。
今後も使用頻度が高く、様々な機能を必要としている場合には、トライアルを試してから判断するのが良いでしょう。
まずはアプリにかける予算を決め、それからアプリごとの比較に入りましょう。
PCでおすすめの文字起こしアプリ・ソフト7選
ここからは、文字起こしアプリの比較です。まずはPCでの利用がおすすめのアプリを11個ご紹介します。PCで文字起こしアプリを使いたい方は、ぜひ参考にしてみてください。
JotMe
JotMeは、Mac・Windowsのデスクトップアプリ、iOS/Androidモバイルアプリ、Chrome拡張機能のマルチプラットフォームに対応した文字起こし・AI翻訳・議事録作成ツールです。Zoom、Microsoft Teams、Google Meet、Webex、Slack、Discord、LINE、WhatsAppなど、あらゆるWeb会議・メッセージングプラットフォームで利用できます。
LLM・AIエージェント技術を活用した「あと読み」型の翻訳で、発話の全体を踏まえて話者の意味や意図を正確に反映します。従来のNLPベースの翻訳は文字単位で追って翻訳するため文脈を無視した不自然な訳になりがちですが、JotMeはAIがバックグラウンドで会話や文脈を捕らえ、より適切な翻訳へと継続的にアップデートし続けます。こうした不自然な訳は会議後の業務にも影響し、誤解に気づかないまま次の会議まで進んでしまうケースも少なくありません。JotMeの「あと読み」型翻訳は、外国籍の社員との認識のズレとあと作業の無駄を大幅に削減します。
会議のリアルタイム議事録作成
社内外を問わずビジネス会議はJotMe活用の最も典型的なシーンです。会議開始時にJotMeをセットアップしておけば、発言があった瞬間からリアルタイムで字幕が表示され、同時にテキストデータがクラウドに保存されていきます。会議中にメモ担当を立てる必要がなく、参加者全員が議論に集中できます。
会議後には文字起こしをもとに整理された多言諜AI議事録を自動生成し、誰も取り残されないコミュニケーションを実現します。アクションアイテム、専門用語の説明、重要ポイントを含んだ構造化された会議メモとして生成され、ワンクリックで任意の言語に翻訳可能です。さらに、フォローアップメールやドキュメントの作成を支援するAIワークフロー機能も備えており、会議の成果を素早くアクションにつなげられます。
対面での打ち合わせ・インタビュー記録
JotMeはオンライン会議だけでなく、対面での打ち合わせやインタビューの場でも活用できます。例えば取材や人事面接、顧客ヒアリングなどを行う際、ノートPCやタブレットにJotMeをセットしておけば、そのデバイスのマイクを通じて会話を文字起こしできます。具体的には、Google Meet上で自分一人だけ参加者の会議を開き(他の参加者は招待せず)、そのデバイスを録音用マイク代わりにしてJotMeに聞かせる方法です。多少工夫は必要ですが、こうすることでオフラインの会話でもリアルタイム文字起こしと記録が可能になります。インタビューアーは相手の話に耳を傾けながら、同時に要点がテキスト化されていく様子を確認できます。後で記事を書く際や、面接評価をまとめる際にも正確な会話記録が手元に残るため安心です。特に記録係を置けない少人数の打ち合わせやヒアリングでは、JotMeが頼れる書記役となってくれるでしょう。
多言語会議・グローバルミーティングでの活用
JotMeのリアルタイム翻訳機能は、多言諜が飛び交うグローバル会議で威力を発揮します。
JotMeでは、コード共有・メール招待・ダッシュボード共有・ウェブカメラ経由の4つの方法で翻訳結果を他の参加者と共有できます。有料プランを持っていない相手でも翻訳議事録にアクセスでき、チーム全員が同じ翻訳にアクセスできる柔軟な設計です。200言諜以上に対応しており、グローバルチームの定例会議から海外クライアントとの商談まで幅広く活用できます。
議事録のブラッシュアップとナレッジ共有
JotMeで取得した文字起こしデータは、そのまま議事録アーカイブや社内ナレッジとしても役立ちます。会議終了後、JotMeのダッシュボードに蓄積された議事録(発言記録や要約)は必要に応じて編集・追記が可能です。担当者が補足説明を加えたり決定事項を整理して清書すれば、正式な会議議事録として完成します。JotMeのAI要約をベースに加筆修正を行うことで、ゼロから議事録を書くより圧倒的に速く仕上げることができます。完成した議事録はプロジェクトの記録として社内Wiki等に掲載したり、後から参加したメンバーのキャッチアップ資料として活用したりと社内ナレッジの資産化につながります。音声データで残すよりテキストの方が検索性も高いため、過去の会議で「何を決めたか」「誰がどの提案をしたか」を後から迅速に調べることもできます。JotMeの導入をきっかけに議事録作成・共有の文化が定着すれば、組織全体の情報伝達がスムーズになり、意思決定の振り返りや属人化の解消にも寄与するでしょう。
エンタープライズセキュリティ
JotMeはボット不要の「ボットレス翻訳」に対応し、会議に第三者のボットが参加しないため導入の心理的ハードルがありません。GDPR対応の安全なインフラと柔軟なチームサブスクリプション管理を備えており、エンタープライズレベルのセキュリティ要件にも対応できます。
JotMeの始め方・使い方【導入ガイド】
実際にJotMeを使ってみたいと思ったら、導入の手順はとても簡単です。ここではJotMeの基本的な始め方と使い方のポイントをステップごとに説明します。(デスクトップアプリの場合は拡張機能とインストールの仕方が異なります。)
- Chromeブラウザを用意する: JotMeはGoogle Chrome上で動作する拡張機能です。まずはChromeブラウザを利用していることを確認しましょう(未インストールの場合はインストールしてください)。ブラウザ以外では動作しないためご注意ください。
- JotMe拡張機能をインストールする: Chromeウェブストアから「JotMe」拡張機能を追加します。【Chrome ウェブストア】でJotMeを検索するか、公式サイトの「無料で始める」ボタンからストアページに移動できます。拡張機能を追加すると、Chromeブラウザ右上にJotMeのアイコンが表示されます。
- JotMeにサインアップ(ログイン)する: 拡張機能をインストールしたら、JotMeアイコンをクリックしてアカウント登録を行います。メールアドレスやGoogleアカウント等でサインアップ可能です。初回登録時に簡単な設定画面が表示されるので、表示言語や翻訳設定などを必要に応じてカスタマイズしましょう。例えば「話される言語(Spoken Language)」や「翻訳言語(Translation Language)」を指定できます。
- Google Meetで会議を開始する: JotMeは現在Google Meetと連携しているため、文字起こししたいオンライン会議をGoogle Meet上で開始・または参加します。会議が始まると、画面右側にJotMeの字幕パネルが自動的に立ち上がるはずです。
- リアルタイム字幕と翻訳を確認する: 会議中、発言者が話した内容がリアルタイムでテキスト字幕としてJotMeパネルに表示されます。発言者が切り替わるごとに新しい行で文字起こしされ、タイムスタンプや話者名(対応可能な場合)が表示されるので、誰の発言かも視認できます。聞き逃した部分があってもスクロールして過去の字幕を遡って確認できるので安心です。
- 会議後に記録を保存・活用する: 会議が終了すると、JotMeはその会議の全文テキスト記録と要約(AIノート)をクラウド上のユーザーダッシュボードに保存します。ブラウザでJotMeのダッシュボードにアクセスし、該当の会議記録を開きましょう。そこからテキストをコピーしたり、要約結果を編集したりできます。必要に応じて「議事録をエクスポート」機能でMarkdownやテキストファイルとしてコピーペーストし、社内共有することも可能です。
以上の手順で、初めての方でも数分あればJotMeを使い始めることができます。もし利用中に設定を変更したい場合(例:翻訳言語を変更、AI要約のオンオフ切替など)は、JotMe拡張機能の設定メニューからいつでも調整できます。基本的には一度設定すれば次回以降の会議では自動で同じ条件で動作するため、手間いらずです。一連の操作は非常にシンプルなので、「難しい操作が不安」という方にも安心してお使いいただけます。
- 対応デバイス: Mac、WindowsやChromeでのブラウザー全て対応
- 料金(税込み): 無料、プロ(月1400円から)、プレミアムプラン(月2400円から)。どのプランでも文字起こしはJotMeの拡張機能であれば無制限かつ永久無料。
- URL: https://www.jotme.io/jp
Toruno
「toruno」は、会議の発言・会話をAIで自動文字起こしするサービスです。
文字起こしは、リアルタイムとファイルアップロードの両方に対応しています。
リアルタイムでは会議しながら発言を文字起こしでき、ファイルアップロードでは手元にある音声ファイルをアップロードして文字起こしできる機能です。
リアルタイムの文字起こしをおこなう場合は、torunoのデスクトップアプリを使います。起動し、最短1クリックで会議を記録できるため、大事なシーンを逃さず会議の記録がおこなえます。Web会議で使用する場合でも、Web会議ソフトとの連携は不要で、難しい操作が不安な方にもおすすめのツールです。
ファイルアップロードの文字起こしの場合は、Webブラウザでファイルをアップロードして文字起こしをおこないます。
文字起こし結果や記録した内容の確認・編集・共有などはWebブラウザでおこないます。
文字起こしの他、音声録音や会議資料のキャプチャに使いたい方にも、おすすめのアプリです。無料プランも用意されているため、まずはダウンロードして利用してみましょう。
- 対応デバイス: Windows
- 料金(税込み):
■個人契約無料プラン: 無料※ 累計3時間の記録・文字起こしが可能有料プラン: 1,650円/月(従量料金2.2円/分)※ 1,650円には10時間分の記録・文字起こしを含む。10時間を超えた場合に従量料金が発生。
■法人契約トライアル:無料(3週間、上限30時間)月30時間プラン:9,900円/月(従量料金330円/時)月100時間プラン:31,350円/月(従量料金313円/時)月500時間プラン:148,500円/月(従量料金297円/時)
- URL: https://toruno.biz/
スマート書記
「スマート書記」は、音声×AIで議事録作成を自動化・効率化してくれるアプリです。
全てのWeb会議ツールに対応し、端末1台で録音や文字起こしだけでなく、議事録作成まで実現します。14日間の無料トライアルが用意されているので、機能が気になる方は活用するのがおすすめです。
- 対応デバイス:
■スマホiOS、Android
■WebGoogle Chrome™ 最新版 / Microsoft Edge 最新版
- 料金(税込み): 不明:公式HPよりお問い合わせください
- URL: https://www.smartshoki.com/
Notta
「Notta」は、議事録の作成時間を短縮するためのAI自動文字起こしサービスです。ファイルやリンクのインポートも可能で、最大5時間の音声およびビデオファイルの文字起こしに対応しています。さらに、PCやスマートフォンを含む様々なデバイスでご利用いただけます。
- 対応デバイス:
■スマホiOS、Android
■WebGoogle Chrome™、Microsoft Edge、Safari
- 料金(税込み):
プレミアム:月1,980円
- 文字起こし時間:1800分/月
- 1回につき90分まで文字起こし可能
ビジネス:月4,180円
- 文字起こし時間:無制限
- 1回につき5時間まで文字起こし可能
- URL: https://www.notta.ai/
eRex
「eRex」は自治体専用のサービスで、議会議事録・庁内会議等の音声データを自動でテキスト化するLGWAN専用クラウド型音声認識AI文字起こしソリューションです。実証実験を行ったところ、音声認識AI文字起こしアプリ「eRex」が自動でテキスト化してくれることにより、年間で758時間かかっていた文字起こしの作業時間が564時間へと、193時間の業務時間が削減できたとのことです。一般企業の方はご利用いただけませんが、自治体の方にはおすすめのサービスです。
- 対応デバイス: Google Chrome™等のモダンブラウザ※Internet Explorerは大きな制約がある
- 料金(税込み):公式サイトよりお問い合わせ
- URL: https://www.lgsta.jp/erex/
YouWire
「YouWire」は、オフィス電話の通話録音、携帯・スマホの通話録音、会議(対面)の音声議事録、Web会議の音声議事録の4つの音声を一元管理できる録音システムです。会議の文字起こしに活用できるのは「YouWire WebMeeting」というWindows対応のWeb会議の録音&議事録作成アプリケーションです。Web会議などを録音し、クラウドへの自動アップロード、音声テキスト化により会議の文字起こしを行うことができます。議事録作成の文字起こしだけでなく、通話の録音にも興味がある方に特におすすめのサービスです。
- 対応デバイス: Windows、Mac、iPhone / iPad、Android
- 料金(税込み):
■個人音声:22円/30秒動画:33円/30秒
■法人トライアル:3万円/月10時間/月まで利用超過分は30秒毎に30円
- ライト:6万円/月20時間/月まで利用超過分は30秒毎に30円
- ベーシック:12万円/月45時間/月まで利用超過分は30秒毎に27円
- ビジネス:お問い合わせ100時間/月まで利用超過分は30秒毎に25円
- URL: https://rimo.app/voice/meeting
文字起こしさん
「文字起こしさん」は、個人のちょっとした動画の文字起こしや、企業や請負業務で文字起こしをする場合など、幅広い分野で安価に文字起こしができるサービスです。
専門分野の語彙にも対応しているのが特徴です。また、多言語対応しており、英語、中国語、日本語、韓国語、ドイツ語、フランス語、イタリア語など約30の言語の文字起こしが可能です。
リアルタイムでの文字起こしはないので要注意です。
- 対応デバイスWebアプリ料金(税込み)
- ベーシック(1,100円/月:音声4時間+画像500枚)
- バリュー(2,200円/月:音声10時間+画像1200枚)
- プレミアム(3,300円/月:音声20時間+画像3000枚)
- URL: https://mojiokoshi3.com/ja/
スマホでおすすめの文字起こしアプリ7選
ここからは、スマホでの利用がおすすめのアプリを7個ご紹介します。
一部PCでも利用可能なアプリがありますが、スマホでの活用をメインとして想定しています。スマホで文字起こしアプリを利用したい方はぜひ参考にしてください。
Texter
「Texter」は音声認識で文字起こしをし、すぐにシェアできるサービスです。iOSでサポートしているすべての言語に対応しています。
また、画像・動画からの文字起こしも可能です。
- 対応デバイス: iOS
-料金(税込み):
- Free:¥0Premium M:¥1,200/月(1週間お試し付き)
- Premium M+:¥3,000/月
- Premium Y:¥7,400/年URLhttps://texter.work/
Group Transcribe
「Group Transcribe」はMicrosoft Garageのプロジェクトの一つで、対面ミーティング・会話におけるリアルタイム文字起こしと翻訳を提供しています。
多言語対応である点が特徴で、80以上の国と地域で使用されている言語をサポートしています。
様々な言語が飛び交う会議などでの利用に役立ちます。
- 対応デバイス: iOS
- 料金(税込み): 無料
- URL: https://www.microsoft.com/ja-jp/group-transcribe/
Google翻訳
「Google翻訳」は、Googleが無料で提供している翻訳アプリです。
音声入力する「会話モード」を利用すると、スマホのマイクを使って短い会話ごとに翻訳したものをテキスト化してくれます。
文字起こしだけでなく、翻訳機能もあわせて利用したい方におすすめのサービスです。
無料で利用できるため、試しに活用するのがおすすめです。
- 対応デバイス: iOS、Android、Google Chrome™
- 料金(税込み): 無料
- URL: https://translate.google.co.jp/?hl=ja
音声メモ
「音声メモ」は、音声認識を使用して素早く簡単に短いメモや大切なアイデアを録音したり、リマインダーを設定したりできるアプリです。
テキストをマイクに向かって読み上げるだけで、簡単に文字起こしをしてメモを作成します。
リマインダーの作成、メモのシェアなど様々な機能を無料で使用できます。
スマホでいつでも簡単に音声メモを取りたい方におすすめのアプリです。
- 対応デバイス: Android
- 料金(税込み): 無料
- URL: https://play.google.com/store/apps/details?id=com.gawk.voicenotes&hl=ja&gl=US
Just Press Record
「Just Press Record」はiPhone、Apple Watch、iPadで使える音声メモアプリです。制限時間なく録音できるので、長時間の録音が行いたい方にもおすすめです。多言語対応のため、色んな言語を使用している会議やインタビューの文字起こしにも活用できます。一回買い切りで使えるので、継続して文字起こしアプリを活用したいと考えている方はぜひチェックしてください。
- 対応デバイス: Android
- 料金(税込み): 800円(追加料金なし)
- URL: https://www.openplanetsoftware.com/just-press-record/
Speechnotes
「Speechnotes」は、会議を文字起こしするアプリでは無く、キーボードでタイピングする代わりに話すことでタイピングができるエディタソフトです。Androidデバイスで利用できます。また、PCで利用する場合はGoogle Chrome™から利用できます。
音声入力による文字起こしにGoogleの音声入力システムを利用しているのが特徴です。
Googleの音声入力は、AndroidスマホやGoogleホームアプリなどに標準搭載されており、非常に精度が高いです。
- 対応デバイス: Android、Google Chrome™
- 料金(税込み): 無料
- URL: https://speechnotes.co/ja/
ボイスレコーダー & ボイスメモ - 録音アプリ
「ボイスレコーダー & ボイスメモ - 録音アプリ」は、iOSデバイスで利用できるボイスレコーダーアプリです。録音した音声をテキストに書き起こす機能も備わっています。
ノイズ軽減機能があるのがポイントとなっており、音質にこだわりたい方におすすめのアプリです。
基本的に無料で使えるので、iOSデバイスをお使いの方はダウンロードして実際に使ってみましょう。
- 対応デバイス: iOS
- 料金(税込み): 無料
- URL: https://apps.apple.com/jp/app/ボイスレコーダー-ボイスメモ-録音アプリ/id1177522900
文字起こしの効率化にはJotMeの活用がおすすめ
文字起こし作業の効率化は、現代のビジネスにおいて避けて通れない課題です。幸い、AI技術の進歩により自動文字起こしツールは今や実用段階に達しており、適切に活用することで業務効率は飛躍的に向上します。中でも本記事で取り上げたJotMeは、Google Meetにおける無制限のリアルタイム文字起こしや高度なAI機能によって、会議の記録と共有をこれまでになくスムーズにしてくれます。実際に導入すれば、「会議のたびに議事録係を決めていた」「発言の聞き逃しに悩んでいた」「多言語会議で意思疎通に苦労していた」といった悩みが一挙に解消されるでしょう。
他の文字起こしサービスと比べても、JotMeはビジネス現場のニーズに即したオールインワンの解決策を提供しています。手作業に比べミスも少なく、議事録作成時間を大幅短縮できるメリットは一度使えば実感できるはずです。まだ文字起こしツールを使ったことがない方も、まずはJotMeの無料プランから試してみてはいかがでしょうか。無料で始められますので導入のハードルは低く、使い勝手や精度を実際の会議で確かめてみることをおすすめします。きっと、「もっと早く使っていれば良かった!」と感じることでしょう。
煩雑な議事録作成はAIに任せ、人間はよりクリエイティブな業務に専念する—JotMeはそんな理想的な働き方を実現する強力なパートナーです。ぜひこの機会にJotMeを導入し、文字起こしのストレスから解放されて生産性向上を実現してください。あなたのビジネスコミュニケーションが、JotMeによって大きく変わることを期待しています!




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