【2026年最新】リアルタイム音声翻訳アプリおすすめ23選|無料・PC・Android・iPhone対応
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自分にとってベストな音声翻訳アプリはどれなのか、どのような違いがあるのかお悩みではないでしょうか?
音声翻訳アプリを活用することで、翻訳者に頼らなくてもスムーズに外国語の話者とコミュニケーションを取れます。
この記事では、音声翻訳アプリの概要と選び方を解説します。
無料で音声翻訳ができる音声翻訳アプリ搭載のWeb会議ツール、スマホアプリ、専用端末付きの音声翻訳アプリ・音声翻訳機、PC上でリアルタイムに音声を翻訳できるアプリなど、さまざまな音声翻訳アプリの特徴やオススメポイントを紹介します。
-----------------目次-----------------
- 音声翻訳アプリとは?
- 音声翻訳アプリを選ぶ際の5つのポイント
- 使用言語に対応しているか?
- 翻訳の精度・速度はすぐれているか?
- 用途に適しているか?
- 予算内の価格で導入できるか?
- 使用するデバイスに対応しているか?
- 音声翻訳アプリ搭載のWeb会議ツール5選|グローバルチームにオススメ!
JotMe、 Google Meet 字幕 翻訳、 Microsoft Teams 字幕 翻訳、 Zoom 字幕 翻訳、Webex 字幕 翻訳
- 無料で使える音声翻訳スマホアプリ【iPhone・Android対応】おすすめ11選
Google翻訳,、Weblio英語翻訳、Papago、VoiceTra、Microsoft Translator、UDictionary 翻訳機、iTranslate Voice、Apple 翻訳、DeepL翻訳、Notta、VoicePing
- 専用端末付きの音声翻訳アプリ・音声翻訳機3選
Cheetah TALK、ポケトーク、Langogo Genesis
- PC上でリアルタイムに音声を翻訳できるアプリ(ソフト)4選
Fair Use リアルタイム翻訳ツール、ドコツーAI、Minutz、ZMEETING
- まとめ
- JotMeがビジネスの為の音声翻訳に選ばれる理由
音声翻訳アプリとは?
音声翻訳アプリとは、人の発言を解析または文字起こして、別の言語に変換した翻訳をテキスト化や音声再生できるアプリケーションです。
相手の発音が正確に聞き取れない場合でもAIが翻訳して正確にテキスト化することができ、発音が難しい外国語でもテキストやAI音声で相手に伝えることが可能です。
従来の翻訳アプリは文章から文章へ翻訳するものでしたが、AI音声認識技術の発達により音声を文章に翻訳できる音声翻訳アプリを精度の高い状態でご利用可能です。現時点、言語認識率97.6%(VoiceAPP)などがあります。
精度の向上だけではなく、経済のグローバル化、優秀な外国人IT人材、日本のインバウンド市場の増加(外国人観光客増加)により、音声翻訳アプリの需要が増加しています。
音声翻訳が活用されているのは以下のようなシーンです。
- 外国人とビジネスをしたい
- 日本で働く外国人とコミュニケーションを取りたい
- 外国駐在で現地の言葉に苦戦している
- 外国語の授業をしっかり理解したい
- 外国人の友達と会話したい
- WEB会議に外国人が参加している
- など
音声翻訳に対応しているのは、iPhoneやAndroidなどのスマホアプリだけではありません。専用翻訳機やタブレット、PC(デスクトップ、Google Meet、MS Teams、 Zoomなど)上で利用できるアプリもあります。用途に合わせて目的が達成できる音声翻訳アプリを導入しましょう。
音声翻訳アプリを選ぶ際の5つのポイント
数多くリリースされている音声翻訳アプリの中から一番自分に合うアプリを選ぶためには、アプリの選び方を知ることが重要です。この章では、音声翻訳アプリを選ぶ際の5つのポイントを解説します。
- 使用言語に対応しているか?
- 翻訳の精度・速度はすぐれているか?
- 用途に適しているか?
- 予算内の価格で導入できるか?
- 使用するデバイスに対応しているか?
1. 使用言語に対応しているか?
音声翻訳アプリによって対応言語が異なります。
ここで重要なポイントは双方向性です。まず音声認識の言語対応の確認それから翻訳され表示できる言語を確認しましょう。例えば、英語での音声認識から日本語に翻訳など。
基本的に音声翻訳アプリのWebサイトやカタログに対応言語が掲載されてるので導入前に対応言語を確認しましょう。
2. 翻訳の精度・速度はすぐれているか?
翻訳の精度・速度は音声翻訳アプリによって違います。翻訳の基盤となる音声認識または文字起こしの精度・スピードも精度のネックになりますが、速度をわざと落として文脈をしっかり読み取れるようにし翻訳の精度を最大化しているアプリもあります。
リアルタイムで対話をする場合は翻訳の精度を下げ速度を上げている音声翻訳機が適切です。
逆に対話をリアルタイムで理解したい、誤解が許されない重要なビジネスのなどの場面では、速度よりも精度を重視する方が多々います。
3. 用途に適しているか?
用途に適した音声翻訳アプリを選択することも重要です。
仕事で利用する場合には
- Web会議に対応できる
- 翻訳が専門用語理解し文脈読み取ってくれる
- 文字起こしと連携し、議事録作成に対応している
プライベートなど海外旅行や外国人観光客向けに利用する場合には
- 海外やオフラインで利用できる
- 持ち運びできる
- 屋外のノイズがある箇所でも音声をキャッチして翻訳できる
このように、利用シーンから逆算して必要な機能・特長をイメージすることが重要です。利用人数・状況・使用言語などを具体的にイメージした上で、音声翻訳アプリを選定しましょう。
4.予算内の価格で導入できるか?
音声翻訳アプリを導入する前に費用の確認も重要です。
音声翻訳アプリの費用は大きく分けて4つの種類があります。
- 無料
- 定額制(月額/年額)
- 従量課金制
- 買い切り型(導入時にアプリ代金もしくは端末代金を支払った後は費用がかからない)
翻訳の精度・機能・対応言語などさまざまな条件があるため、どのプランがよいとは一概にはいえません。重要なポイントは、利用目的に合わせてコストパーフォマンスの良いツール・サービスを剪定することです。お勧めは無料体験が直ぐに出来るアプリです。
翻訳に精度に自信がないアプリほど一般的に無料体験が出来るまで色々面倒なプロセスがあり、Noと言えない体制を作り課金されることが多々あります。
5.使用するデバイスに対応しているか?
音声翻訳アプリは、PC・スマートフォン・タブレット・翻訳専用機などさまざまなデバイスに対応しています。
観光やビジネスなどで対面による音声翻訳が必要な場合は、持ち運びしやすいスマートフォンや翻訳専用機がおすすめです。
一方、PC上で行うWEB会議の音声翻訳をしたいなら、WEB会議ツールと連携できるPC用のアプリを導入しましょう。
アプリによって利用できるデバイスが異なるため、どのデバイスで音声翻訳をする予定なのかを確認し、対応しているアプリを選ぶ必要があります。
音声アプリの選び方については東京・名古屋の翻訳会社NTCネクストの「音声翻訳アプリの選び方を徹底解説!」も参考になるのでぜひご覧ください。
音声翻訳アプリ搭載のWeb会議ツール5選|グローバルチームにオススメ!
グローバルな環境で働いている方には、以下の場面で音声翻訳の必要性が生じます。
- 社内会議
- 外国人スタッフ・同僚との打ち合わせ又は指示・指導
- 海外拠点への連絡・報告
これらの用途で使用する場合、音声翻訳アプリを搭載したWeb会議ツールがオススメです。
1. JotMe

JotMeは、Zoom・Google Meet・Microsoft Teams・Webex・Slack・Discord・LINE・WhatsAppなど、あらゆるWeb会議・メッセージングプラットフォームで使えるAIリアルタイム翻訳ツールです。
LLM・AIエージェント技術を活用した「あと読み」型の翻訳で、発話の全体を踏まえて話者の意味や意図を正確に反映します。従来のNLP(自然言語処理)ベースの翻訳は文字単位で追って翻訳するため文脈を無視した不自然な訳になりがちですが、JotMeはAIがバックグラウンドで会話や文脈を捉え、より適切な翻訳へと継続的にアップデートし続けます。
会議にボット(Bot)を招待する必要がない「ボットレス翻訳」に対応しており、ホスト側の許可なしに利用を開始できます。外国籍の社員との会議で生じがちな認識のズレや、それに伴うあと作業の無駄を大幅に削減できるのが大きな強みです。
デスクトップ(Windows/Mac)、モバイル(iOS/Android)、Chrome拡張機能のマルチプラットフォームに対応。コード共有・メール招待・ダッシュボード共有・ウェブカメラ経由の4つの方法で翻訳結果を他の参加者と共有でき、有料プランを持っていない相手でも翻訳議事録にアクセスできます。
会議後には文字起こしをもとに整理された多言語AI議事録を自動生成し、誰も取り残されないコミュニケーションを実現します。さらに、フォローアップメールやドキュメントの作成を支援するAIワークフロー機能も備えており、会議の成果を素早くアクションにつなげられます。GDPR対応の安全なインフラと柔軟なチームサブスクリプション管理を備え、エンタープライズレベルのセキュリティ要件にも対応できます(※モバイル版では議事録機能は現在未対応、今後開発予定)。
【特徴・強み】
- 200カ国語に対応したリアルタイムAI翻訳機
- 専門用語と文脈をしっかり読み取った上でのAI翻訳
- 少人数での経営・開発のため最安で高性能な翻訳価格の現実化
- MacやWindowsでの音声を拾い翻訳が出来るのでどのWeb会議や通話でも対応可能
- 無料で無制限の文字起こし
- 議事録:会議中に書いたメモをAIが綺麗にしてくれる
- 会議後で必要な書類・メール自動AI生成

JotMeは手軽に拡張機能としてChromeにインストールした後、Google Meetの音声機能と連携しているので直ちに翻訳、文字起こしが出来ます。対面でもGoogle Meetを開いていれば機能を使用できます。JotMeでのデスクトップアプリであればGoogle Meetだけにも関わらずZoom、MS Teams、WebexやLineを始めとする会議又は通話にても音声翻訳がご利用になれます。
【料金】
毎月のサブスク形式で一人200分翻訳で1,400円から無制限翻訳で24,000円など個々の需要に合わせたプランがあります。詳細はこちら。
【アプリのダウンロード】
こちらからダウンロードし、サインアップは30秒以内で済みます。クレジットカード記入などのロックもなしに無料で直ぐにお使いになられます。
2. Google Meet 字幕 翻訳

Google Geminiを購入していれば使える翻訳機。Google翻訳にお馴染みに気軽でカジュアルな翻訳が必要な方にお勧め。

【特徴】
- 字幕機能からの翻訳なのでGeminiのお客様であれば手っ取り早く使える
- 文脈を読み取らずに翻訳するのでスピードがある。カジュアルな会議では便利
【料金】
Gemini Businessは$24(約3,780円)からGemini Enterprise$36(約5,670円)ー詳細はこちら。
3. Microsoft Teams 字幕 翻訳

Microsoft Teamsは、リアルタイム音声翻訳および文字起こし機能を通じて、多言語会議の言語の壁を克服することを支援します。この機能は、参加者の音声をリアルタイムで翻訳し、字幕として提供します。Teams Premiumライセンスにより、40以上の言語に対応しています。
ただし、Teamsのリアルタイム翻訳は発話単位で即時に出力され、その後更新されないため、文脈を十分に反映しないまま翻訳が固定されてしまう傾向があります。また、翻訳結果を他の参加者と共有する機能がないため、会議後に認識のズレが生じるリスクがあります。JotMeのようなサードパーティツールを併用することで、これらの課題を解消できます。
【特徴】
- Google Meetと似ていて40以上の言語をリアルタイム翻訳し、字幕で表示。
- Teams内でのチャット、会議、ファイル共有で効率的なチーム作業を実現。
- 高度なセキュリティ: データ暗号化や認証で企業レベルの安全性を確保。
- Microsoft 365との連携: OutlookやExcelなどとスムーズに統合可能。
【料金】

料金を調べたところ何度も挑戦したがサイトを開いてくれなかった。サイトの需要が多く後でまたトライしてくれとのこと。詳細はこちら。
4. Zoom 字幕 翻訳

多くのユーザー数を誇る「Zoom」。Zoomでは、リアルタイムAI翻訳を通じてウェブ会議の右側にトランスクリプションとして会議内容の字幕が表示されます。日常的にZoomでウェビナーや説明会を行う方におすすめです。
Zoomの翻訳キャプション機能はPro以上の有料プランが必要で、翻訳されたキャプションは会議後に保存されません。JotMeであれば無料プランでも翻訳が利用でき、会議後もダッシュボードから翻訳結果を確認・エクスポートできます。

【特徴】
- 無料アカウントではAI翻訳は利用不可
- 対応言語は11か国語
【料金】
Businessプランは$18.32(約2,892円)から。$5(約800円)追加料金で翻訳利用可能。詳細はこちら。
5. Webex 字幕 翻訳

Appleの社内でも使われているWeb会議ツールとして世界的に広く使用されているWebex Meetingsでは、有料アドオン機能としてリアルタイム翻訳機能を搭載しています。Webex Meetingsは、ブラウザ版とデスクトップアプリ版が提供されています。
【特徴】
- 日本語を含む13の言語から108の言語に翻訳
- ノイズキャンセリング機能で聞き取りやすい
- ジェスチャー認識機能で感情を表現できる
- 5言語まで同時翻訳可能
- 字幕の表示箇所やフォントサイズなどを自由に変更できる
【料金】
Webex Meetは月$14.50(約2300円)のプランから。追加で翻訳機能が一人当たり月$30(約4737円)で利用可能。詳細はこちら。
無料で使える音声翻訳スマホアプリ【iPhone・Android対応】おすすめ11選
翻訳アプリとはテキストや音声情報を読み取り、異なる言語に翻訳できるアプリのことです。一般的には、ブラウザではなくAndroidやiPhoneにダウンロードして使うものを指します。
海外での外国語でのやり取り、日本に在住している外国人との会話など、リアルタイムで音声翻訳してくれるアプリが気軽に持ち運べるスマホがあると便利です。
ここで紹介する個人向けアプリの多くは、翻訳が途切れ途切れで会話中にボタンを何度も押す必要があるのが特徴です。一方、JotMeであれば会話の始めにボタンを1回押すだけで、クレジットが許す限り何時間でも多言語での会話をスムーズに楽しむことができます。
1. Google翻訳
Google翻訳はWebブラウザ版が有名ですが、アプリ版も存在します。Google翻訳の特徴は対応言語数が108言語と圧倒的に多いことです。
Goole翻訳は2016年後半から精度が飛躍的に向上しました。
また、テキストだけでなく画像翻訳にも対応しています。Google翻訳の場合、カメラを向けるだけで、画像内の文章を翻訳する機能が備わっています。写真を保存する手間すらかからないのがメリットです。
Google翻訳はオフラインで使うこともできます。ただし、オフラインの対応言語は59言語と少なくなります。
【アプリのダウンロード】
iPhone:App Store
Android: Google Play
2. Weblio英語翻訳
Weblio英語翻訳は、オンライン百科事典を運営しているWeblioが提供する翻訳アプリです。学習ツールとして使うことに特化しており、言語を勉強している方にお勧め。
対応しているのは和英・英和のみですが、その分アプリとしての機能が充実しています。たとえば、翻訳結果をフォルダ分けして保存することができます。種類ごとにフォルダ分けすれば、オリジナルの学習帳のようになり、反復学習をしたいときに便利です。
また、英文を流暢に読み上げてくれるので、リスニングの勉強にも使えます。更に、各単語の意味を個別に確認したり、その単語の類義語を調べたりすることも可能です。
【アプリのダウンロード】
iPhone:App Store
Android: Google Play
3. Papago
PapagoはLINEの親会社のNAVERが提供する翻訳アプリで、こちらも機能性に優れています。テキスト・音声・画像翻訳に対応しています。文章が書かれた画像をかざして読み取るだけで素早く翻訳してくれるので、時短になります。
さらに、Papagoは手書きした文章の翻訳も可能です。アプリ上で手書きで文字を書くことで、それを翻訳してくれます。
【アプリのダウンロード】
iPhone:App Store
Android: Google Play
4. VoiceTra
VoiceTraは「東京くらし防災」でも紹介されている信頼度の高いアプリで、31言語に対応しています。テキスト入力も可能ですが、音声翻訳が特に便利なアプリです。
音声認識の精度が高いのが強みで、多少発音が良くなくても聞き取ってくれます。海外旅行ではもちろん、1人で発音練習をしたいときにもVoiceTraは役立つでしょう。
UIも優れており、画面が見やすくて操作が簡単です。
【アプリのダウンロード】
- iPhone: App Store
- Android: Google Play
5. Microsoft Translator
70以上の言語に対応しており、画像・テキスト翻訳にも適用できます。オフラインでも使えるので便利。
重要なフレーズを収録できるので外国語勉強にも役に立ちます。
【アプリのダウンロード】
- iPhone: App Store
- Android: Google Play
6. UDictionary 翻訳機
一億人越えのユーザーが居るUDictionaryは108以上の言語に対応しており、画像・テキスト翻訳にも適用できます。オフラインでも使えるので便利。
重要なフレーズを44言語の辞書として収録できるので外国語勉強にも役に立ちます。
【アプリのダウンロード】
- iPhone: App Store
- Android: Google Play
7. iTranslate Voice
40以上の言語に対応している翻訳機。利用頻度の高い250以上のフレーズを収録。画像・テキスト翻訳には対応していない。
【アプリのダウンロード】
- iPhone: App Store
- Android: Google Play
8. Apple 翻訳
Appleからの翻訳アプリ。
11言語・画像・テキスト翻訳に対応。オフライン機能やフレーズ保存もできます。
【アプリのダウンロード】
- iPhone: App Store
9. DeepL翻訳
モバイルでもファイル翻訳までサポートする万能アプリ「DeepL」です。旅行、日常業務、出張など様々な状況で活用できます。
音声、写真、テキスト、ファイルの翻訳を提供、25か国語に対応、代替翻訳: 単語およびフレーズに対する代替オプションを確認可能、保存された翻訳: ブックマークアイコンをタップして後で参照できるように単語やフレーズを保存。
DeepLは自然なニュアンスの翻訳に定評があるツールですが、2025年にリリースされた「DeepL Voice」により、AI音声翻訳の領域にも本格進出しました。DeepL Voice for Meetingsは、TeamsやZoomと連携してリアルタイムで翻訳字幕を表示します。ただし、利用にはAdvancedプラン以上(月額約4,000円~)が必要で、対応言語もテキスト翻訳(33言語)と比べるとまだ限定的です。
【アプリのダウンロード】
- iPhone: App Store
- Android: Google Play
10. Notta
NOTTA PTE. LTD.社のAI翻訳&メモアプリ「Notta」です。音声をテキスト化し、翻訳および記録する機能に特化したアプリです。そのため、出張先でのインタビュー、ミーティングや業務内容の記録、授業内容のメモを頻繁に行う方におすすめです。
Nottaは高精度な音声認識と多言語翻訳を備えたAI文字起こしツールです。Web会議にはボットを参加させる形式で連携するため、会議主催者の許可が必要です。JotMeのようにボット不要でバックグラウンドで動作するツールとは異なり、導入にはやや手間がかかります。
長時間の音声テキスト化(文字起こし)は有料プランが必要。
【アプリのダウンロード】
- iPhone: App Store
- Android: Google Play
11. VoicePing
リアルタイム音声翻訳・文字起こし・AI議事録要約でコミュニケーションを最適化しているアプリ。
海外出張される方にはお勧め。
【アプリのダウンロード】
- iPhone: App Store
- Android: Google Play
専用端末付きの音声翻訳アプリ・音声翻訳機3選
海外旅行や訪日外国人案内においては、専用端末付きの音声翻訳アプリ(音声翻訳機)が役立ちます。
多くの音声翻訳機に見られる機能・特徴は以下のとおりです。
- 操作性がシンプル
- インターネット通信にてクラウド上の翻訳エンジンにアクセスして翻訳をおこなう
- オフライン利用可能な端末もある(オフライン利用時には翻訳の精度が落ちる)
- カメラ翻訳などの機能が搭載されているものもある
ということで、オススメの音声翻訳機3選を紹介します。
1. Cheetah TALK

CheetahTALKは、言語を自動で聞き分けて翻訳してくれるAI翻訳機です。32の主要言語に対応し、英語、中国語、韓国語を含む全42カ国語でコミュニケーションを可能にします。独自開発のAI「Orion」を使用し、アプリアップデートで日々進化しています。わずか39gの超軽量設計で、最長180日のスタンバイと24時間の連続使用が可能です。詳細はこちら。
【特徴】
- 主要32言語を自動で聞き分けて翻訳
- ワンクリックでスピーディーに相互翻訳
- 超軽量設計
- 最長180日スタンバイ、24時間連続使用可能
- ボイスレコーダーとして利用可能
【料金】
11,000円
2. ポケトーク

ポケトークは、相手の言語を話せない人同士でも会話を可能にする通訳ツールです。高性能な音声認識機能を活用し、発音チェックや外国語学習にも役立ちます。3,000社以上の企業で採用されており、交通機関、Wi-Fiレンタル、化粧品・ドラッグストアなどさまざまな業種で利用されています。詳細はこちら。
【特徴】
- リアルタイム音声翻訳
- 英語から中国語など、外国語同士の翻訳
- 発音チェックと外国語学習支援
【料金】
- ポケトークS:32,780円
- ポケトークS Plus:34,980円
3. Langogo Genesis

Langogo Genesisは、プロ級の機能性と使いやすさを兼ね備えた翻訳デバイスです。ワンボタンでの双方向翻訳機能を備え、104言語の翻訳をサポートしています。さらに3.1インチのタッチパネルを搭載し、リアルタイムテキスト変換や録音機能も提供します。クラウドと同期できるため、オンラインでの編集や検索も可能です。詳細はこちら
【特徴】
- ワンボタンでの双方向翻訳
- タッチパネルによるリアルタイムテキスト変換
- クラウドとの同期
- 同時通訳モード
- 大容量バッテリー
【料金】
30,800円
PC上でリアルタイムに音声を翻訳できるアプリ(ソフト)4選
音声翻訳アプリには、持ち運び可能なスマホで利用できるアプリだけでなく、PC上でリアルタイムに音声を翻訳できるアプリもあります。
PCにダウンロードをしたり、ブラウザ上で起動したりしておくことで、Web会議ツールなどと連携させてPC上でも音声の翻訳が可能です。
1. Fair Use リアルタイム翻訳ツール

リアルタイム翻訳ツールは、MicrosoftTeamsやZoomなどのWeb会議ツールと連携して使用できる音声翻訳アプリです。リアルタイム翻訳ツールの特長は以下のとおりです。
お問い合わせが必要。詳細はこちら。
【特徴】
- 119言語の翻訳に対応
- 音声認識率97.6%
- リアルタイムでの音声翻訳・テキスト化
- MicrosoftTeamsからの起動が可能
- MicrosoftTeamsアプリ版・ブラウザ版・デスクトップ版の3つのバージョンが利用可能
2. ドコツーAI

ドコツーAIは、株式会社スマートボックスが提供してい音声翻訳アプリです。
オフラインで利用できないため、必ずインターネット環境のある環境で通信する必要があります。医療機関や地方自治体などに主に利用されている音声翻訳アプリです。
使うのにはお問い合わせと資料請求が必須。詳細はこちら。
【特徴】
- 16カ国語対応
- ホスト側がインストールすれば利用可能(相手方は、アプリをダウンロードする必要なし)
- PC・モバイルの両方で利用可能
- よく使用するフレーズを登録できる
【料金】
1IDあたり8,800円です。
3. Minutz

MInutzは、AIチャットボットや自動翻訳ツールの開発などをおこなっている株式会社ObotAIによるAI自動翻訳ツールです。主にWeb会議での利用シーンを想定してリリースされています。
トライアルには資料請求やお問い合わせが必要。詳細はこちら。
【特徴】
- 話すだけで選択した言語に自動的に切り替わる
- 会議の途中で発話者の言語切り替えが可能
- 100以上の言語に対応
- AIが自動作成した多言語の議事録をダウンロードできる
【料金】
ライトプラン(ID数1):初期費用1万円、月額1万8千円
ビジネスプラン(ID数10): 初期費用5万円、月額5万
4. ZMEETING

ZMEETINGは、Zoomとの連携が可能な多言語音声翻訳アプリです。主に、Web会議などのビジネスで利用されています。
詳細はこちら。
【特徴】
- 多言語翻訳可能(会議の参加者ごとに言語を設定可能)
- 自動文字起こし
- フィラー機能(「えー」「あのー」などの余計な言葉をカット)
- Web会議・オフライン会議の両方に対応
- 音声認識率90%以上
まとめ
経済などのグローバル化・AI技術の発達により、音声翻訳アプリの注目度が高まっています。
高精度・リアルタイムの音声翻訳アプリを利用すれば、異なる言語の話者同士であっても対面やオンラインでスムーズに会話をすることができます。
しかしながら、音声翻訳アプリはそれぞれ機能や特徴が異なります。重要なことはご自身の目的や用途に合ったアプリを利用することです。
例えば、Web会議で利用する場合には制度やスピードのほかに設定の手軽さや議事録機能などが重要な機能です。旅行のシーンでは、場所を選ばずに利用できるポータブルタイプのものがよく利用されています。
JotMeがビジネスの為の音声翻訳に選ばれる理由
① 日本語と英語特化のAIで業界トップの文字起こしと翻訳の正確率が実現、77言語の文字起こしと翻訳も完璧対応
② 驚いほどの認識速度で文字起こし作業効率化が実現
③ 国内唯一のGoogle Meetに直接連携できるAI会議アシスタント
④ MTG中のメモをAI要約
⑤ 会議についての質問、書類・メール作成が出来る。
お問い合わせはhey@jotme.ioへお気軽に!
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