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【2026年最新】AI議事録自動作成ツール6選 – タイプ別の選び方と今すぐ使える無料ツール紹介

Taka Shirasu
July 8, 2025
5 min read

AIによる議事録自動作成ツールは、今やオンライン・オフライン問わず、会議の効率化に欠かせない存在になっています。特にオンライン会議が主流となっている今、Web会議、Zoom、やTeamsGoogle Meetなどで使えるリアルタイム文字起こしや自動議事録作成は業務の効率化に欠かせません。

とはいえ、「今すぐ使えるツールはどれ?」「結局どれが使いやすいの?」「無料でどこまでできるの?」と迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

そこで本記事では、人気のAI議事録ツール6つを筆者が実際に使ってみた体験をもとに、使用感や導入のしやすさをリアルな視点でレビューします。
単なるスペック比較ではなく、登録から使い始めるまでの流れ、無料プランの実用性、翻訳や要約の精度、各ツールの注意点まで、スクリーンショット付きで詳しく紹介していきます。

特に今回は、

  • すぐに無料で試せるか

  • 毎月使い続けられる無料プランがあるか

  • AI要約や翻訳機能が使えるか

といった「実際にいますぐに使う側から見た使いやすさ」にフォーカスしています。

たとえば、JotMeはお問い合わせなく30秒以内に今すぐ簡単・無料でAI議事録を使えるツールです。アプリをインストールするだけで、翻訳・文字起こし・議事録作成までAIがまるごと対応してくれる唯一のツール。登録直後からすぐに使え、クレジットカード登録なしでもAI機能や翻訳が無料で使えるのは、他にはない魅力でした。

本記事を読めば、あなたの会議スタイルや目的に合ったツールがきっと見つかるはずです。まずは次の“結論”からご覧ください。

実際に使ってみたので先に結論! ── “今すぐ無料で試せる” のは JotMe・Notta・toruno・Rimo Voiceの4つだけ

6つのツールを実際に使ってみた結果、今すぐ無料で使えるツールは4つだけでした。

ただし、実質的に毎月無料で安心して使えるのは JotMeとNotta のみです。
さらに、翻訳機能やAI機能まで無料で使えるのはJotMeだけです。

実際に筆者がすべてのツールを試した結果、以下のような違いがありました。

  • JotMe はデスクトップアプリ/Chrome拡張機能のどちらか使いたい方をインストールして、アカウントを作成するだけで、すぐに月50分(翻訳20分)の無料枠が使えます。AIの要約機能などが使えるAIクレジットも5ポイントついてきます。クレカ登録も不要でワンステップで使える点が強みです。
  • Notta はアカウント登録するだけでトライアル開始。毎月120 分まで文字起こしを無料で試せ、ブラウザとスマホアプリ両対応可能です。ただし、翻訳機能や全ての機能を使用したい場合は、有料登録する必要があります。また、長時間の会議では、文字起こしの内容が途中までしか確認できない場合もあります。
  • Rimo Voice はアカウント登録後すぐに使えますが、無料トライアルは7日間のみの期限制があります。
  • toruno は Windows またはiPhoneでアプリをダウンロードすればその場で録音+文字起こしを開始できるフリープランがありますが累計3時間のみ無料で使用できます。

一方で、いきなり議事録とスマート書記の2サービスは、 “問い合わせ型” のハードルがあるため、申し込み~利用開始までにワンクッション 入ります。

ツール 無料枠/トライアル 使用するまでの手続き 今すぐ使えるか メモ
いきなり議事録 無料トライアル(期間公開なし) トライアル申込フォーム入力後、返信待ち 会議ボット招待式、価格非公開
スマート書記 14日無料トライアル 申込後に担当者から電話日程調整のメール 法人向け・料金は別途見積
JotMe 月50分文字起こし+20分翻訳(無料プラン) ソフトインストール後、アカウント作成のみ ・AI要約も翻訳も無料枠あり
・インストール型とChrome拡張機能が使える
Notta 月120分文字起こし(無料プラン) アカウント作成のみ(アンケートスキップ可) ・翻訳機能は有料
・長時間の文字起こしに制限あり
Rimo Voice 7日無料トライアル アカウント作成のみ ・初日はなんど接続してもエラーで画面が真っ白
・文字起こしに時間がかかる
toruno 累計3時間 アカウント作成後、ソフトのインストール ・WindowsとiPhone専用

AI議事録自動作成ツールの選び方ポイント

AI議事録ツールと言っても、その機能や得意分野は様々です。導入前に以下のポイントを確認しましょう。

  • 文字起こし精度と対応言語: 日本語の認識精度が特に高いツールもあれば、多言語の音声に対応したツールもあります。グローバル会議で使うなら多言語対応かつ高精度なものを選びましょう。例えば、日本語特化のサービスは日本語精度が高い一方で、英語など他言語の扱いは不得意な場合があります。

  • 要約・議事録生成機能: 単に音声を書き起こすだけでなく、AIが自動で要点を抜き出して議事録として体裁を整えてくれる機能があると便利です。会議後に毎回全文を読まずとも、要約を見れば内容を把握できるようになります。

  • リアルタイム翻訳機能: 国際チームでの利用には、その場で他言語に翻訳表示できる機能があると重宝します。例えば発言を英語から日本語へ逐次翻訳して字幕表示するなど、ライブ翻訳対応か確認しましょう。対応言語数もツールによって差がありますので、使いたい言語が入っているか確認しましょう。

  • 利用形態と対応プラットフォーム: 専用アプリが必要か、ブラウザ上で完結するか、またWindows/Macやスマホ対応状況もチェックしましょう。社内PCでインストールが制限されている場合はWebブラウザ型Chrome拡張機能のツールが便利です。逆に専用デスクトップアプリはPC上のあらゆる音声を拾えるメリットがあります(ZoomTeamsはもちろん、LINE通話やオフライン会議の録音にも対応など)。

  • 導入のしやすさ(無料プラン/トライアル): まず試してみたい場合、無料プラン無料トライアル期間の有無は重要です。完全無料で使い続けられるツールもあれば、一定期間や時間のみ無料で、その後有料契約が必要なサービスもあります。初期費用が不要か、問い合わせなしですぐサインアップできるかも確認しましょう。

  • その他便利機能: 発言者の自動識別、録音データの共有・検索機能、会議中に目立たせたいポイントへのマーキング、議事録テンプレートへの書き出しなど、それぞれユニークな機能があります。ニーズに合った機能を持つツールか見極めると良いでしょう。

では、以上のポイントを踏まえつつ、2025年最新のおすすめAI議事録自動作成ツール6選を紹介していきます。それぞれの特徴と実際に使ってみた所感を述べ、JotMeをはじめ各ツールの強み・弱みを比較してみましょう。

補足:本記事で利用した音声データについて

本記事で紹介している各AI議事録作成ツールの使用レビューは、同一の音声データをもとに検証を行っています。使用した音声は、AIがJotMeについて会話している会話音声です。すべてのツールにおいてこの音声をリアルタイムで再生・録音・文字起こし・要約させる形で評価しました。

こうした方法を採用することで、各ツールの文字起こし精度、翻訳能力、要約品質、UI操作性などを公平な条件で比較しています。

今回使用した音声データ: こちら

1. いきなり議事録~今すぐ無料では使えない~

いきなり議事録は、喋ラボ株式会社(アドセック社)によるオンライン会議特化型のAI議事録生成ツールです。

いきなり議事録は無料プランが無く、更に無料トライアル申し込み後、返事を待つ必要があるため「今すぐ無料で使いたい方」には、おすすめできません。

ツール名 いきなり議事録
提供会社 喋ラボ株式会社(アドセック)
特徴 オンライン会議にボット参加させるだけで議事録を自動生成。 Zoom・Teams・Google Meet・Webex対応。
利用形態 クラウドサービス型。Web上で管理。会議ごとに専用AIボットを招待して利用。 録画ファイルやYouTube動画からの議事録生成機能もあり。
無料プラン なし(トライアルあり)– トライアル申し込み後返信待ち
料金プラン Essential:月額30,000円
Professional:月額150,000円
Enterprise:要問い合わせ

「いきなり議事録」の使い方をご紹介

ここからは、実際に使用したときの画面キャプチャを交えながら、音声自動文字起こしにいたるまでの過程や、使用感、気づいた点を詳しくお伝えしていきます。

1.「いきなり議事録」の公式サイトを開き、「トライアルアカウントの発行」をクリックします。

2.問い合わせ内容を「トライアルをしたい」に変更し、必要事項を入力の上送信します。

3.左下に「メッセージを送信しました。返信にはお時間がかかる場合がございますことをご了承ください。」とポップアップが表示されます。

結果として、「いきなり議事録」は、無料トライアルを利用するには申し込み手続き後返信を待って対応する必要があり、すぐにその場で使い始められるわけではありませんでした。そのため、JotMeのような「今すぐ使えるAI議事録自動作成ツール」とは少し異なる位置づけとなりました。

2. スマート書記~今すぐ無料では使えない~

スマート書記は、エピックベース株式会社が提供するAI議事録支援サービスです。

スマート書記は無料プランが無く、更に無料トライアル申し込み後、電話でコンタクトをとる必要があるため「今すぐ無料で使いたい方」には、おすすめできません。

ツール名 スマート書記
提供会社 エピックベース株式会社
特徴 AI音声認識+専用エディターで議事録作成をサポートする法人向けサービス
利用形態 クラウドサービス型+スタンドアローン版(要相談)
PCブラウザ、iOS/Androidアプリで利用可。
無料プラン なし(無料トライアルあり)– トライアル申し込み後電話にて検討状況確認
料金プラン ライセンス料:月額10,000円~

「スマート書記」の使い方をご紹介

ここからは、実際に使用したときの画面キャプチャを交えながら、音声自動文字起こしにいたるまでの過程や、使用感、気づいた点を詳しくお伝えしていきます。

1.「スマート書記」の公式サイトを開き、「無料で試してみる」をクリックします。

2.必要事項を入力して「送信する」をクリックします

3.「お問い合わせいただき、ありがとうございます。」の画面が表示されます。

4.後ほど下記のようなメールが届き、「電話にてご検討状況を確認した上でトライアルの案内」となります。

結果として、「スマート書記」は、無料トライアルを利用するには申し込み手続き後、電話でのコンタクトが必要となり、すぐにその場で使い始められるわけではありませんでした。そのため、JotMeのような「今すぐ使えるAI議事録自動作成ツール」とは少し異なる位置づけとなりました。

3. JotMe(ジョットミー)〜無料で今すぐ使えるAI・翻訳機能も!〜

JotMe(ジョットミー)は、LLM・AIエージェント技術を活用した「あと読み」型の翻訳で、発話の全体を踏まえて話者の意味や意図を正確に反映します。従来のNLPベースの翻訳(DeepLやGoogleなどが採用)は文字単位で追って翻訳するため文脈を無視した不自然な訳になりがちですが、JotMeはAIがバックグラウンドで会話や文脈を捕らえ、より適切な翻訳へと継続的にアップデートし続けます。

こうした不自然な訳は会議後の業務にも影響し、誤解に気づかないまま次の会議まで進んでしまうケースも少なくありません。その結果、本来1回で完了すべき作業が、外国籍の社員との間で1週間から場合によっては1ヶ月以上滞り、同じ内容の会議を繰り返すことで無駄な業務が増えるばかりです。JotMeの「あと読み」型翻訳は、こうした認識のズレとあと作業の無駄を大幅に削減します。

ツール名 JotMe(ジョットミー)
提供会社 JotMe
特徴 200言語対応のリアルタイム文字起こし・翻訳AIツール。
Mac/WindowsアプリでPC上あらゆる音声を文字起こし。
Q&A可能な対話AIを搭載。会議中の不明点質問や要約指示にリアルタイム応答。
AI議事録自動作成機能で会議直後に要点整理された議事録を保存。
テンプレート変換やカスタマイズもチャット指示で自在。
利用形態 デスクトップアプリ(Win/Mac)およびChrome拡張。会議プラットフォーム不問(対面含む)。
データはクラウド保存+ローカル録音も可。
無料プラン あり(毎月20分翻訳・50分文字起こし無料。AI機能5クレジットまで使用可能・他5件まで議事録保存可)
料金プラン プロ(月額¥1,440〜¥2,400): 毎月200分翻訳、500分文字起こし 等
プレミアム(月額¥2,400〜¥4,000): 毎月500分翻訳、2,000分文字起こし 等

「JotMe」の使い方をご紹介

ここからは、実際に使用したときの画面キャプチャを交えながら、音声自動文字起こしにいたるまでの過程や、使用感、気づいた点を詳しくお伝えしていきます。

1.「JotMe」の公式サイトを開き、「無料で試す」をクリックします。

2.使用したいソフトをダウンロードします。筆者は、Windows版のデスクトップアプリ「JotMe Max」をダウンロードしました。

3.Windowsの場合は「未確認のダウンロードをブロックしました」とポップアップが表示されるため、右の矢印をクリックします。

4.ポップアップが開いたらい「未確認のファイルをダウンロード」をクリックしてダウンロードを開始し、ダウンロードが完了したらソフトをインストールします。

5.JotMe Maxを立ち上げると、初期の設定では英語になっているため、右上の日本語をクリックします。

6.サインインまたはサインアップをクリックします。

7.ブラウザが開くので、右上の日本語をクリックします。

8.アカウントを作成します。

9.JotMeの画面が開きます。新しいデバイスが自分のものか確認されるため、「Yes,It’s me」をクリックします。

10.「JotMeを開きますか?」とポップアップが表示されたら「JotMeを開く」をクリックするとJotMeのデスクトップアプリが開きます。

11.「話されている言語」で会議中に使用されている言語を選択することができます。

12.翻訳では、会話の内容を指定した言語に翻訳することができます。なお、会議が終了した後に翻訳することも可能です。

13.あとは再生ボタンを押すとマイクからの音声を録音し、文字起こしが始まります。

14.会議中にノートを記入することもできます。会議中にJotMeでメモを取るとAIがそのメモを綺麗に議事録にしてくれます。

15.また、質問することも可能です。このチャット機能を使い、自分好みのテンプレートで議事録を作成することも可能です。

16.リアルタイム文字起こしが開始されました。

17.会議が終了して、停止ボタンを押すと自動でブラウザが立ち上がりJotMeのページを開きます。なお、この時JotMeのページが英語表記になっている場合は、左横のメニュー「①Settings」から「Language Preference」を日本語に設定すると、日本語表示に変更することが可能です。

18.ホームから最近のノートを確認すると、先ほど録音された会議の議事録を確認できます。

19.ノートには会議の内容が自動で要約されています。下にある再生ボタンを押すと、録音された会議の音声も確認することができます。また、会議中にJetMeデスクトップアプリのノートにメモをした場合は、「あなたのノートパッド」に記載されます。

20.文字起こしのタブを開くと、テキスト化された会議の内容が確認できます。

21.文字起こしのタブでは、「文字起こしを翻訳」を押すことで、指定した言語に翻訳することも可能です。

22.文字起こしを全て翻訳するには「1AIクレジット」を使用しますが、無料プランでも毎月「5AIクレジット」が配布されるため、翻訳することが可能です。

23.あっという間に文字起こしの内容が翻訳されました。

24.右側の質問に入力すると、AIが会議の内容に基づき回答してくれます。

結果として、「JotMe」は「今すぐ使えるAI議事録自動作成ツール」として非常におすすめできるサービスです。要約や翻訳など、他のツールでは有料となるようなAI機能を無料で利用できる点が大きな魅力です。留学中の学生や、グローバルな人材と協働している方にとっても便利なツールと言えるでしょう。まずは無料プランでその利便性を体感し、AIクレジットが不足してきた際には、有料プランへの移行を検討するのがおすすめです。

多言語AI議事録と翻訳共有

会議後には文字起こしをもとに整理された多言諜AI議事録を自動生成し、誰も取り残されないコミュニケーションを実現します。アクションアイテム、専門用語の説明、重要ポイントを含んだ構造化された会議メモとして生成され、ワンクリックで任意の言諜に翻訳可能です(※モバイル版では議事録機能は現在未対応、今後開発予定)。

JotMeでは、コード共有・メール招待・ダッシュボード共有・ウェブカメラ経由の4つの方法で翻訳結果を他の参加者と共有できます。有料プランを持っていない相手でも翻訳議事録にアクセスでき、チーム全員が同じ翻訳にアクセスできる柔軟な設計です。

会議後のAIワークフロー

会議後にはフォローアップメールやドキュメントの作成を支援するAIワークフロー機能も備えており、会議の成果を素早くアクションにつなげられます。AIに「メールを作成」「タスクチケットを作成」と指示するだけで、会議の内容に基づいたドキュメントが自動生成されます。

エンタープライズセキュリティ

JotMeはボット不要の「ボットレス翻訳」に対応し、会議に第三者のボットが参加しないため導入の心理的ハードルがありません。GDPR対応の安全なインフラと柔軟なチームサブスクリプション管理を備えており、エンタープライズレベルのセキュリティ要件にも対応できます。

4. Notta(ノッタ)〜無料で今すぐ使える!翻訳機能は×〜

Notta(ノッタ)はブラウザ上やアプリで手軽に使えるAI議事録作成ツールです。

無料プランがあり、アカウント登録ですぐに使用できますが、AI機能や翻訳機能を使いたい方は有料会員になる必要があります。

ツール名 Notta(ノッタ)
提供会社 Notta株式会社
特徴 ブラウザ上で手軽に使用できる自動文字起こしサービス。
録音データをクラウドにアップロードまたはリアルタイム録音してテキスト化。
利用形態 クラウドサービス型。Webブラウザ、スマホアプリ(iOS/Android)から利用可能。
録音データはクラウド保存でどこからでもアクセス可。
無料プラン あり(月120分まで文字起こし無料)
料金プラン プレミアムプラン: 月額¥1,185~¥1,980(税込)
ビジネスプラン: 月額¥2,508~¥4,180(税込)※ユーザー数や支払い方法で変動

「Notta」の使い方をご紹介

ここからは、実際に使用したときの画面キャプチャを交えながら、音声自動文字起こしにいたるまでの過程や、使用感、気づいた点を詳しくお伝えしていきます。

1.「Notta」の公式サイトを開き、「Nottaをはじめる」をクリックします。

2.アカウントを作成します。

3.初回はアンケートが表示されますが、スキップしてすぐに使用することも可能です。

4.ワークスペースの名前を入力し、次へをクリックします。

5.プレミアム登録の案内がでますが、×で閉じましょう。

6.「始めましょう」をクリックでスタートします。

7.録音開始のポップアップが表示されるので、発話言語を選択し、録音開始ボタンをクリックします。

8.早速文字起こしが開始されます。会議が終了したら、下にある停止ボタンをクリックしましょう。

9.文字起こしの内容で間違っている単語は、ダブルクリックして修正したり、単語登録することができます。

10.無料プランでは、長時間の文字起こしは一部内容を確認できなくなります。

11.なお、Nottaではテンプレートを選択することで、AI要約を使うことができます

結果として、「Notta」は「今すぐ使えるAI議事録自動作成ツール」としておすすめできるサービスです。ただし、翻訳機能は有料会員しか使えないため、留学中の学生や、グローバルな人材と協働している方にとっては無料では使いづらいツールとなるかもしれません。また、長時間の音声ファイルでは、文字起こしの内容が途中から制限されて確認できないことがある点も要注意です。

5. Rimo Voice(リモボイス)~今すぐ使えるが期間限定~

Rimo Voice(リモボイス)はRimo合同会社が提供する議事録作成ツールです。

無料プランはありませんが、アカウント登録で7日間の期間限定で、無料トライアルを使用することができます。

ツール名 Rimo Voice(リモボイス)
提供会社 Rimo合同会社
特徴 日本語特化AIによる高速・高精度な文字起こし。
文脈を考慮した自然なテキスト化が可能。
利用形態 クラウドサービス型(Webブラウザ)。録画/音声ファイルをアップロードして文字起こし可能。
録音しながらのリアルタイム文字起こしにも対応。
無料プラン なし(7日無料トライアルのみ) – 要アカウント登録。
料金プラン 個人向け文字起こしプラン:月額1,650円(税込)~
個人向けプロプラン:月額4,950円(税込)~(AI要約など全機能)
法人プラン:要問い合わせ

「Rimo Voice」の使い方をご紹介

ここからは、実際に使用したときの画面キャプチャを交えながら、音声自動文字起こしにいたるまでの過程や、使用感、気づいた点を詳しくお伝えしていきます。

1.「Rimo Voice」の公式サイトを開き、「無料トライアル」をクリックします。

2.無料アカウントを作成の必要事項を記入し、アカウントを作成ボタンをクリックします。

3.アカウント作成後、ログインすると文字起こしの画面が立ち上がるので、マイクのボタンをクリックします。

4.「準備は整いましたか?」とポップアップが表示されるので、マイク・内部音声の必要なものチェックをつけて、「録音を開始」ボタンをクリックします。

5.マイクの使用を許可します。

6.文字起こしが開始されます。

7.AIチャットでは、会議の内容について質問や文章作成を依頼できます。

8.テンプレートを変更して議事録を自動で作成できます。

結果として、「Rimo Voice」は「今すぐ使えるAI議事録自動作成ツール」としておすすめできるサービスです。ただし、無料プランは無く、7日間のトライアルでは物足りないと感じる人もいるかもしれません。

6. toruno(トルノ)

toruno(トルノ)はリコー(RICOH)が提供する会議まるごと記録サービスです。Windows専用アプリを使い、Web会議や対面会議の内容を「音声の文字起こし+録音+画面キャプチャ」でまるごと記録できる点がユニークなツールです。

ツール名 toruno(トルノ)
提供会社 リコー(Ricoh Japan)
特徴 Windowsデスクトップアプリによる会議記録ツール。音声の文字起こしと同時に録音データ保存、画面キャプチャ取得が可能。
利用形態 Windowsアプリ(※Mac・スマホ非対応)。PCのマイク・画面をキャプチャして記録。
クラウド上のWebサービスと連携し、記録データを管理。
無料プラン なし(会員登録後、無料使用時間累計3時間)
料金プラン パーソナルプラン: 月額1,650円(税込)
ビジネスプラン: 基本料9,000円/月+従量課金(利用人数・時間に応じ変動)

「toruno」の使い方をご紹介

ここからは、実際に使用したときの画面キャプチャを交えながら、音声自動文字起こしにいたるまでの過程や、使用感、気づいた点を詳しくお伝えしていきます。

1.「toruno」の公式サイトを開き、「無料トライアル」の「新規会員登録」をクリックします。

2.アカウントを作成します。

3.登録した.メール届いた確認コードを入力します

4.登録完了後、ログイン画面へ移動します。

5.「記録アプリを開く」をクリックします。

6.初回は「ダウンロードする」をクリックしてダウンロードし、インストールします。

7.ライセンス契約を確認し同意します。

8.インストールが開始されます。

9.インストールが完了するとアプリが立ち上がります。右下にある「記録を開始」をクリックしてスタートです。

10.会議が終わったら、右下の「記録終了」ボタンをクリックします。

11.「会話ログを見る」をクリックします。

12.会議中の画面のキャプチャと文字起こしされた内容が表示されます。

結果として、「toruno」は「今すぐ使えるAI議事録自動作成ツール」としておすすめできるサービスです。ただし、無料プランは無く、3時間のトライアルでは少ないと感じる人もいるかもしれません。また、画面のキャプチャ機能はあるものの、AI機能や翻訳機能がないため、要約や多言語対応を重視する方にとってはやや物足りない印象です。特に、会議後に自動で要点をまとめたり、英語や他言語の発言をリアルタイムに翻訳・表示したいと考えているユーザーには不向きかもしれません。

まとめ|今すぐ使える・翻訳もAIも無料のツールを選ぶなら「JotMe」一択

AI議事録自動作成ツールは、会議の効率化に欠かせない存在になりつつありますが、実際に使ってみると「今すぐ無料で試せるかどうか」や「使いやすさ」「翻訳・要約などのAI機能の無料枠」には大きな差があることがわかりました。

今回比較した6つのツールの中で、すぐに無料で使えて、AIによる要約や多言語翻訳機能まで無料で搭載しているのはJotMeだけでした。

特に以下のような方にはJotMeが最適です:

  • 面倒な申込みや問い合わせなく、今すぐ議事録ツールを試したい

  • ZoomMeet、対面会議など、さまざまな会議スタイルで活用したい

  • 英語や多言語が混在するグローバル会議で、リアルタイム翻訳を使いたい

  • 会議終了後に、AIが要約してくれる議事録をそのまま使いたい

JotMeは、無料プランの範囲内でも「翻訳20分+文字起こし50分」「AI機能5クレジット分」が毎月使える上、インストールしてすぐに使い始められる手軽さも魅力です。

また、JotMe公式ブログでは、活用方法や便利な使い方のヒントも多数紹介されており、導入の不安もすぐに解消できます。

まずはJotMeをインストールして、AI議事録の新しい体験を無料で試してみてください。
他のツールと比べても、その「手軽さ」と「高機能ぶり」にきっと驚くはずです。

Last updated on
May 19, 2026
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【2026年最新】AI議事録自動作成ツール6選 – タイプ別の選び方と今すぐ使える無料ツール紹介

Taka Shirasu
July 8, 2025